将棋アプリ「すごろく将棋」

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『すごろく将棋』指してみました

 

すごろく将棋アプリアイコン

CanvasSoft

 

せっかくスマホで将棋するなら、ゲーム感覚で楽しめる方が良くないですか?「すごろく将棋」はすごろく風マップを進みながら名人になることを目指す将棋アプリです。

 

すごろくっぽいのはマップ画面だけ


「すごろく将棋」はすごろくとタイトルに付いてますが、サイコロを振ることもありませんし止まったマス目で特別なイベントが起きるわけでもありません。

 

「マップの感じがすごろくっぽい」・・実はその程度のすごろく要素なのです。ストーリも全くありません。

 

様々な勝利条件をクリアしてCPUを倒そう


この将棋アプリのメインのモードである「名人戦すごろく」では10級から始まり1級、そして初段へと段々と登っていき、最終目標である名人のマスを目指します。

 

各マスでは様々な勝利条件が設定されていて、それをクリアすることによって1つ先へ進める様になっています。例えば10級の勝利条件は「9枚落ちのCPUに勝つこと」。

 

CPU側は歩はずらっと並んでいますが、後は金が一枚あるだけ。プレイヤー側は全ての駒が揃っていますので、正直ほとんどの方は楽勝だと思います。

 

もちろん、最初は楽勝だった勝利条件もマスを進むごとに段々と厳しくなっていきます。6級時点で2枚落ち、つまり飛車角以外は揃っている状態です。

 

もちろん飛車と角が無いので相当有利なのは違いないのですが、持ち時間が10分しかなく、100手以内に勝利するという手数の制限までかかってきます。

 

ですから時間と手数の制限による焦りを乗り越えながら相手を詰める必要が出てきます。

 

ただ、CPUの設定がそれほど強くないので落ち着いて対局をしていけば、将棋経験の浅い方でもそれほど勝利は難しくないはずです。

 

行動力が貯まるまでは練習対局で繋ぐ


様々な勝利条件というゲーム的要素があるおかげで、かなり熱中できるのがこの将棋アプリの良さ。いつの間にか将棋が強くなっているでしょう。

 

でも、熱中しててもずっと遊べるかというとそうではありません。

 

スマホのゲームアプリである行動力の様なモノが設定されていて、名人戦すごろくでは対局をするごとに将棋の駒の形をした行動力が消費されていきます。

 

MAXで5回分の行動力ですので、立て続けに5回遊ぶとしばらくは遊べません。時間で回復するので待つ必要があります。

 

名人戦すごろくがプレイ出来ない間は練習対局です。4段階の強さのCPUとハンデ無しで何度でも対局が行えます。

 

「待った」が出来ないなど気になる点はありますが、これも勝負の厳しさを教えようとしてくれてると考える様にしましょう。

 

すごろく風なビジュアルとゲーム的要素の強い勝利条件のおかげで、気軽に遊べる将棋アプリ「すごろく将棋」。

 

スマホアプリらしく、手軽で楽しく将棋に触れることが出来る将棋初心者向けアプリです。

 

ダウンロードはこちらからどうぞ

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